ここではお客様からのご質問で、とくに多いものを取り上げています。
住宅資金・税金編
11 家造りにかかる税金について教えてください。
11 印紙税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税、都市計画税、消費税など、家作りには様々な名目の税金がかかります。


ただし、一定の条件を満たせば軽減措置も可能ですので、税負担はすこしでも軽くなるよう、軽減措置をきちんと確認しておきましょう。

《印紙税》
工事請負契約書や売買契約書など、経済的取引に関する文書に添付する印紙の費用です。

《登録免許税》
家や土地の権利を示すための登記に必要な税金。土地を買う時は所有権移転登記(評価額×0.6%)、家を建てるときは所有権保存登記(評価額×0.4%)、住宅ローンを借りるときは抵当権設定登記にそれぞれ課税されます。

《不動産所得税》
土地を買ったり、家を建てたりしたときに一度だけかかる税金。税額は土地の評価額×1/2×4%、住宅の評価額×3%。税額の軽減を受けるには都道府県が定めた一定期間内に税務事務所に申告しなければなりません。

《固定資産税・都市計画税》
家を建てた後で毎年かかる税金。その年の1月1日の時点で土地や建物を所有している人に課せられます。税率は各自治体によって異なりますが、資産税評価額と前年度の課税評価額×○%の、どちらか低いほうが対象になります。都市計画税も同様に毎年徴収され、原則として都市計画区域の市街化区域内に家屋や土地を所有する人にかかる税金です。税額は、課税標準額の0.3%位が一般的ですが、自治体によって異なります。また「小規模住宅用地の評価減」など、さまざまな軽減処置が授けられています。

《その他贈与税など》
家造りに際して両親や祖父母から資金援助を受ける際に発生する税金です。軽減措置には特例措置として、人に対してのものと新築住宅に対してのものがあります。


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