ここではお客様からのご質問で、とくに多いものを取り上げています。
チェックポイント編
02 ユナイテッドホームズまかせにしないで工事中もチェックしたいのですが、どうしたらいいですか。
02 施主によるチェックと専門家によるチェックの方法があります。


1.施主によるチェック

 もちろん工事中は、現場へ何度か通い、工事を見守ったり、ポイントをチェックしていただきます。
 その際ポイントとしていただくのは、「歪み」「傾き」「隙間」の3つです。また、建物の位置を決める地縄張り作業では、隣地との境界線や建物と周囲の間隔がわかりますから、立ち会っていただきます。内外装や設備工事の段階に入れば、指示通りの資材や機器が使われているかどうかの確認をしていただきます。疑問があれば業者や大工に直接言うのではなく、指示系統を一本化するためにも現場管理者を通して申し出てください。これはのちのトラブル防止に役立ちます。

2.専門家によるチェック
 住宅性能保証制度を利用する場合は、基礎配筋工事完了時に地盤・基礎に関する審査、屋根工事完了時に主要構造部に関する審査の計2回の現場審査が、性能保証住宅登録機構の検査員により行われます。また、住宅金融公庫の融資を利用する場合は、上棟式のときに、地方公共団体(市・区役所の建築・土木課)による現場審査が入ります。
 さらに、厳密なチェックをしたい場合は、最初から工事監理をアーキネットの設計士などの第三者の専門家に依頼するという方法があります。工事監理とは、工事が図面通りに行われているかどうかを確認する作業で、通常建築士だけが行なえる業務です。専門家に依頼すると工事費と別に費用がかかります。また輸入住宅に詳しい設計事務所などを通して住宅購入をすると、設計・工事監理と施工を別々の業者が行うことになり、工事監理を第三者の目で行なうことが出来るため、素人目にはわからない工事行程の遅れやミスを専門家の目でチェックしてもらうこともできます。ただし、設計・工事監理料として総工事費の1割程度の費用が別途かかりますのでご検討ください。

ユナイテッドホームズではお客様立会の検査を全部で4回程おこないます。くわしくはこちらをごらんください。


Copyright (c) 2000 UNITED HOMES Co., LTD. All rights reserved.