ここではお客様からのご質問で、とくに多いものを取り上げています。
輸入住宅編
04 ユナイテッドホームズの輸入住宅の工法は日本の住宅工法と比べてどう違いますか?
04 日本の木造住宅の代表としては、土台、柱、梁、桁、筋交い等から出来ている軸組工法があげられます。


軸組工法の施工においては、特徴として梁や柱、桁等で家の骨組みをつくりこうした軸材を使って建物の荷重を支えます。軸組み工法の利点としては、柱や梁の位置が比較的自由に決められるため、プランニングが変えやすいことです。また欠点としては、各職人の技術により建築が行われる為、職人の腕次第なところがあるということです。

これに対して輸入住宅の主流である北米系の2×4工法は、現場で2インチ×4インチをベースにした枠組に、構造用合板を打ち付けた耐力壁で家の荷重を支える構造です。すべての材料が規格化されていて、設計が比較的自由に出来ることが特徴的です。構造的に単純化されており、耐久性に優れ、施工においても非常に省力化が進んだ工法になっているため、職人による品質の差がほとんどなく、工期の短縮も図れることが最大の利点といえるでしょう。欠点としては、基本的に注文生産の商品が多く、部材の調達に時間がかかる場合があるということがあげられるでしょう。


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