ここではお客様からのご質問で、とくに多いものを取り上げています。
設備・部材編
04 輸入洗面台、バスタブ、水栓金具などの水廻り品について教えてください。
04 水廻りの設備は、生活習慣の違いやメンテナンスの必要性の高さや法規制の面から、国産品を使用しています。

<洗面台>
輸入品の洗面台は色や柄が豊富で、美しい花柄のものや凹凸をつけ装飾を施したものなど、多種多様なデザインが人気です。真鍮や金メッキの洗面金具と共に、水廻りのインテリアとしても人気が高いです。

<バスタブ>
国産のユニットバスを使用しています。輸入品のバスがお好みの方は、深さが国産品ほど深くないため、肩までたっぷりお湯につかりたい人には向きません。

<水栓金具>
輸入の水栓金具はその美しいフォルム(形)が特徴的です。素材としては、黄銅が多く使われています。ただ、日本の水道水は、消毒用の塩素濃度が高いこともあり、耐食性能の高い製品が求められます。また、節水を考慮する器具があらかじめ付いていると、水の出が少し悪いように感じることがあります。水栓金具の口径が日本の水道管の口径と違うので、使用する時にアジャスターで調整することが必要です。

<給水装置(水栓金具など)に関する規制緩和>
今まで、蛇口やバルブなどの給水装置は、日本水道協会の型式承認品(JWWAシールの付いたもの)やJIS規格品の使用が義務づけられていました。しかし、平成9年10月から、型式承認や検査は受けなくてもよく、メーカーや輸入販売業者などが、自己責任で基準にあった製品であることを証明するほか、第3者認証機関の認証を得れば使用できることになりました。


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