ここではお客様からのご質問で、とくに多いものを取り上げています。
設備・部材編
09 輸入住宅ではないのですが、リフォームで一部に輸入部材や設備を使うことはできますか。
09 可能ですが、寸法と施工について注意する必要があります。取扱になれたユナイテッドホームズのリホームをご利用ください。

1.寸法(サイズ)
輸入部材は一般には海外のモジユールでつくられています。このため日本の一般的な規格と輸入品では合わない場合がありますので、事前に確認しておかなければなりません。メーカーによっては、日本のモジユールに合わせた製品もつくっています。また、システムキッチンでは、国産品のシンクやレンジにあわせて、キャビネットを設計してくれるメーカーもあります。ただし、特注品になる場合はコスト高になります。

2.施工
輸入部材によく使用される無垢材などは、その特性や取扱に慣れた業者が施工しないと、建て付けや仕上がりに問題が出るなど、施工後のトラブルの原因となります。英語のマニュアル類を読みこなす必要もあります。  
また、ある部材だけ輸入品にすると、一連の建築の流れが滞ることもあります。例えば、窓だけ輸入する場合、一般に専門の取り付け業者を別途手配する必要がありますが、一連の工事の流れの中で、事前に窓の取付け日を限定するのは難しく、急な手配はまず不可能です。窓の取付けが遅れた場合、次の工程に影響を及ぼすことが考えられます。
ユナイテッドホームズでは輸入部材の取扱になれた工事担当がリフォームもおこなっています。どうぞご利用ください。


▼ Information ▲

輸入部材の取り付けの中でも、特にノウハウが必要とされているのが、窓、ドアなど開口部の取り付けです。アメリカ州政府関連機関や日本の公的機関や業界団体などでは、施工・技術セミナーを行なっています。例えば、窓などの施工には水平をとることなどの必要最低条件をクリアーしないと、部材自体に欠陥が無くても、取り付けの不備によりクレームが起こることも考えられます。業者には輸入部材に対する正しい知識と施工ノウハウが求められます。


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