耐震・耐風の要
建物の壁、床、屋根の各構造材が強固に接合されていることで耐震性、耐風性が高まります。ユナイテッドホームズでは、接合部分別に4種類の太い鉄丸釘を採用しています。4種類の釘とは、CN50(緑)CN65(黄)CN75(青)CN90(赤)で色分けされており、釘打ち完了後でも目視にて接合部分別に確認ができます。従来工法(国内)の釘に比べひとまわり太く、色付きの釘を使用することによって、釘の引抜力も増大します。また、壁、根太、垂木のそれぞれの部位に最適な接合金物を使用します。代表的なものとして屋根の垂木と構造材の接合に使われる「ハリケーンタイ」と呼ばれる吹き上げ防止金具があります。これは台風や突風などの強風に耐えるための接合金具で、日本に上陸する大型台風クラス程度の強風では何の問題もありません。
FAQ[輸入住宅編] 10
輸入住宅の耐震性・耐久性について教えてください。




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