強風にも強い北米式カジュアルツーバイフォー工法
北米式カジュアルツーバイフォー工法は6面体構造(四方の壁、床、天井)であるため、外圧に対して強さを発揮します。台風や突風で屋根の吹き上げを防ぐため、屋根の垂木と構造材の接合に「ハリケーンタイ」と呼ばれる接合金具を使用しています。その許容耐力は345kgfで、風速70mの風が170kgfであることから、耐風性にすぐれていることがわかります。
また、屋根を構成する垂木の寸法も一般に使われている約30mm×60mmに対し北米式カジュアルツーバイフォー工法では38mm×140mmを使用し、407mm間隔で外壁面に強固に固定されています。
ユナイテッドホームズの住宅すべてにこの規格が採用されています。




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